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TV drama "Marusa"

平成15年、「フジテレビ」の春の新番組として「マルサ!!」が大ヒットした。今旬の「江角マキコ」氏が主役。それに「香川照之」氏、「渡哲也」氏が脇を固め、若い世代に人気の「V6」の「三宅健」氏が重要な役割として毎回登場した。計12回の放映は各回とも高い視聴率を獲得したようである。「マルサ」というと、国税局調査官。「儲けたところからはガッポリ頂く」のストーリーはこの不況期に庶民の溜飲を下げるものとなったのであろう。
この「マルサ!!」のイメージとして「スマイリー・フェイス」グッズが随所に使用され、注目された。このテレビ番組は、300名の著名人による「スマイル国民運動」と共に消費者への大きなアピールとなった。
「マルサ!!」主な出演者:左から香川照之、江角マキコ、三宅健(スマイルネクタイ)。 ドラマの主な場面 : 左上から4話、左下10話、右上7話、右下1話。
STORY〔番組内容〕
東京国税局査察部、通称マルサ。大がかりで悪質な脱税を容赦なく徹底究明するこの組織に"査察総括第三課"と呼ばれる部署がある。査察部の一課や二課が摘発できなかった複雑かつ巧妙な脱税を暴くことが任務だ。知能犯相手だけに証拠をつかむためにはあらゆるテクニックを駆使し、ミッションといわれる潜入捜査も辞さない。だからチームのメンバーは特殊才能を備えた顔ぶれがそろっている。その活動内容は、通常の査察活動では摘発出来ない複雑かつ巧妙な脱税を暴くこと。査察対象は、非合法の闇カジノで大金を稼ぐヤクザの組長、税制改革の旗手を標榜する経済評論家、ベストセラーを連発する人気作家、あるいは、自らは脱税に手を染めずにウラ口座を売買する“脱税指南の女王”の銀行の窓口OL・・・・・・などなど、多岐にわたる。いずれも一筋縄ではいかない強烈な個性のターゲット(脱税者)の尻尾を掴むために、彼らにはあるひとつの権限が与えられていた。 それは、「ミッション」=“潜入捜査”! 『変装』『演技』『盗聴』『侵入』『フェイク』 ・  ・  ・ 
 
若い世代に人気がある「三宅健」氏が出演、各ストーリーで重要な役を演じ、好評を得た。彼の身の回りには、必ず「スマイリー・フェイス」グッズがあった。
[キャスト]
円谷加音子(35歳):江角マキコ。財津一臣(37歳):香川照之。富永 満(24歳):三宅 健。宝生千寿(22歳):池田真紀。高畑 力(26歳):永井 大。安田靖緒(33歳):佐藤二朗。河瀬両子(34歳):猫背 椿。蔵持不二夫(33歳):東 幹久。国領 主税(58歳):渡 哲也。[スタッフ] 脚本:戸田山雅司。演出:若松節朗。
  「マルサ!!」出演者:左から東幹久、江角マキコ、三宅健。
フジテレビ番組「マルサ!!」で「スマイリー・フェイス」が毎回登場
V6 三宅健氏がグッズを身に着けて登場
[SFはスマイリー・フェイスの略、写真をクリックすると拡大写真が出ます]
    SF人形が右隅に
SFネクタイ SFネクタイ SFネクタイ
SFバッジ SFネクタイ SFネクタイ
SFネクタイ SF財団の協賛タイトルが SF自転車東盗難防止装置
SF携帯ストラップ SFネクタイ SFネクタイ
SFネクタイ SFネクタイ SFネクタイ
SFネクタイ SFネクタイ SFパソコン壁紙
SFネクタイ SFネクタイ SF人形
SFネクタイ SFネクタイ SFネクタイ
SFカンパニー名刺 SFマークのダンボール SFマークのダンボール
SFスタッフジャンパー SFが両隅に SFトランシーバ
SFネクタイ SFネクタイ SFネクタイ

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