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10月4日に行われた「第4回ワールド・スマイル・デイ」では、沢山の笑顔でかたどられた人間「スマイリー・フェイス」が人々の目を楽しませた。黄色いポンチョ組が顔、黒いTシャツ組が眼と口になり、シティホール裏の広場に巨大な人間「スマイリー・フェイス」を作ったのだ。ウスター市のハーベイ・ボール氏によって創作された有名なこの幸せのシンボルは、フォトグラファー、テレビカメラマン、更に空撮により撮影された。今年で4回目を迎えるこの式典に際し、500着の黄色のポンチョと200枚の黒いTシャツがこのイベントの参加者全員に配られた。「僕たちは誰かを笑顔にしてあげるんだ」リンカーン・ストリート小学校4年生のダニエル・マクラフリン君(8歳)は言う。他の子供達と同じようにポンチョを着てこれに参加したダニエル君と彼のクラスメイト達はこの巨大「スマイリー・フェイス」を楽しみにしていた。ダニエル君の父、ジェフリー・マクラフリン氏も付き添いとして参加し、子供達の活躍を見守った。 |